38.9℃と災害級の猛烈な蒸し暑さでも、室内は約25℃・湿度約60%を維持しました。
梅雨明けとなったこの週は、39℃近い猛暑と90%近い湿度が重なる、災害級の蒸し暑さとなりました。
7月21日(火)は7月20日(月)から7月24日(金)までで最も暑い一日となりました。
当日の外気データ
- 外気最高 38.9℃
- 外気最低 27℃
- 外気最高湿度 91%
日中は湿度が猛暑で湿度下がったものの、夕方のゲリラ雷雨で一気に跳ね上がりました。しかし、当社モデルハウスでは、一日中快適な室内環境を維持していました。
実際の測定データはこちら↓(13:00~21:00間)


POINT①
外気約39℃でも、室温は約25℃で安定
POINT②
外は蒸し暑くても、室内は一年を通して快適とされる約60%前後を維持しました。
外気温が40℃近い中でも、室内は約25℃で安定しました。
ジメジメとした不快感がなく、肌触りの良い空気環境を実現しています。
【高性能住宅だからこそ実現できる快適さ】
この結果は、高気密・高断熱の住宅性能に加え、HEMSによる空調の自動制御で室内環境を管理していることによるものです。外気温や湿度の変化に合わせて空調を自動でコントロールし、一日を通して快適な温度・湿度を維持しています。
梅雨時期や夏場の蒸し暑さにお悩みの方は、
数値だけでは伝わらない快適さを、ぜひモデルハウスでご体感ください。
木彩堂studioでは、今後もモデルハウスの温湿度を継続的に測定・公開し、住まいの快適性を実測データとともにお届けしてまいります。
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