34℃の真夏日でも、室内は約25℃・湿度約60%を維持しました。
今週は九州北部や中国・近畿地方などで梅雨明けが発表され、本格的な夏の訪れを感じる一週間となりました。
前橋市でも週の後半には朝から気温が高く、日中は34℃まで気温が上昇しました。
7月10日(金)は7月6日(月)から7月10日(金)までで最も暑い一日となりました。
当日の外気データ
- 外気最高 35℃
- 外気最低 23℃
- 外気最高湿度 80%
34℃まで気温が上がると、日差しによる暑さに加え、湿度の影響で体感的な暑さも一層強く感じられます。
しかし、当社モデルハウスでは、朝から夕方にかけても快適な室内環境を維持していました。
実際の測定データはこちら↓(9:00~17:00間)


POINT①
外気34℃でも、室温は約25℃で安定
POINT②
外湿度が20℃近く変化があっても、室内は約60%を維持
外気温が30℃を超える中、室内は25℃で安定。ジメジメとした不快感がなく、肌触りの良い空気環境を実現しています。
【高性能住宅だからこそ実現できる快適さ】
この結果は、高気密・高断熱の住宅性能に加え、HEMSによる空調の自動制御で室内環境を管理していることによるものです。
外気温や湿度の変化に合わせて空調を自動でコントロールし、一日を通して快適な温度・湿度を維持しています。
梅雨時期や夏場の蒸し暑さにお悩みの方は、ぜひ一度モデルハウスで「体感」してみてください。
木彩堂studioでは、今後もモデルハウスの温湿度を継続的に測定・公開し、住まいの快適性を実測データとともにお届けしてまいります。
モデルハウス温湿度レポートVol.1はこちら↓