37.3℃の猛暑日でも、室内は約25℃・湿度約60%を維持しました。
今週は関東地方でも本格的な梅雨明けが近づき、梅雨明けが近づき、真夏の暑さとゲリラ豪雨が入り混じる、天気が不安定な一週間となりました。。7月14日(火)は最高気温37℃を超え、7月13日(月)から7月17日(金)までで最も暑い一日となりました。
当日の外気データ
- 外気最高 37.3℃
- 外気最低 26.4℃
- 外気最高湿度 77%
日中は37℃を超える猛暑となり、夜間も気温が下がりきらず熱帯夜となりました。
しかし、当社モデルハウスでは、1日中快適な室内環境を維持していました。
実際の測定データはこちら↓(13:00~21:00間)


POINT①
外気37℃でも、室温は約25℃で安定
POINT②
外湿度約77%でも、室内は約60%を維持
実際に目に見えない快適性を同日にサーモカメラで見える化してみたものがこちらです。
【LDKノーマルモード撮影】

【LDKサーモカメラモード】

【高性能住宅だからこそ実現できる快適さ】
この結果は、高気密・高断熱の住宅性能に加え、HEMSによる空調の自動制御で室内環境を管理していることによるものです。外気温や湿度の変化に合わせて空調を自動でコントロールし、一日を通して快適な温度・湿度を維持しています。
梅雨時期や夏場の蒸し暑さにお悩みの方は、
ぜひ一度モデルハウスで「体感」してみてください。
木彩堂studioでは、今後もモデルハウスの温湿度を継続的に測定・公開し、住まいの快適性を実測データとともにお届けしてまいります。
モデルハウス温湿度レポートVol.1はこちら↓
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