外気28.4℃・湿度90%超の日でも、モデルハウス内は約25℃・湿度約60%を維持しました。
~外は蒸し暑くても、室内は快適そのもの~
6月30日(火)は、サッカーワールドカップ・ブラジル戦で日本中が大きな盛り上がりを見せた日。
外は蒸し暑さを感じる一日でしたが、モデルハウスではどのような室内環境だったのでしょうか。実際の測定データをご紹介します。
【当日の外気データ】
- 外気最高 28.4℃
- 外気最低 20.2℃
- 外気最高湿度 92%
気温こそ30℃に届かなかったものの、湿度が90%を超える蒸し暑い一日となり、今週で最も蒸し暑い一日となりました。
このような高湿度の日は、気温以上に体感的な不快感が増すものです。
しかし、当社モデルハウスでは、日中から夜にかけても快適な室内環境を維持していました。
実際の測定データはこちら↓(13:00~21:00間)


POINT①
外気28.4℃でも、室温は約25℃で安定
POINT②
外湿度92%でも、室内は約60%を維持
外の湿度が90%を超える中、室内は60%前後で安定。ジメジメとした不快感がなく、肌触りの良い空気環境を実現しています。
【高性能住宅だからこそ実現できる快適さ】
この結果は、高気密・高断熱の住宅性能に加え、HEMSによる空調の自動制御で室内環境を管理していることによるものです。
外気温や湿度の変化に合わせて空調を自動でコントロールし、一日を通して快適な温度・湿度を
維持しています。梅雨時期や夏場の蒸し暑さにお悩みの方は、ぜひ一度モデルハウスで「体感」してみてください。
木彩堂studioでは、今後もモデルハウスの温湿度を継続的に測定・公開し、住まいの快適性を実測データとともにお届けしてまいります。